2015/10/15

今年もレッドブルF1に行ってきた話

またまたレッドブルF1のパドッククラブに行ってきました。
今年は念願の決勝日!念願が叶いました^^

昨年は遅刻して入り待ちが出来なかったため早めに到着してパドックゲートへ。
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ドライバーとの遭遇は結構ギャンブルなところがあるんですが、ベッテル発見。
ツーショット撮ってもらいました^^

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今回のパドッククラブはクラブスイートなので他のチームと一緒でした。
机5~6個分くらいかな?今年はレッドブルのゲストが少なかったようですね。
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入室後、知り合いに呼ばれてピットロードへ。
そこでホスピタリティの担当者を紹介してもらい暫しピット前で見学してました。
クビアト車は昨日の予選で大クラッシュして全損だったらしくメインフレームのみ
の状態から組み直しの様子。(これは結構貴重な写真)
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あと決勝日らしくダニエルが席まで挨拶に来てくれて嬉しかったです^^
上がりまくってあまり話せませんでしたが・・・。
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ダニエル車を使ったピット練習
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2度目のピットウォークではほぼずっとクビアト車の組立を見てました!
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ルノーエンジンのテストではピットから逆流してくる排気ガスがまたいい。
V6になってからじっくり聞いてられるので楽ですねw


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こんな感じでパドッククラブに戻らなかったので戻った頃にはインストレーションラップ15分前^^;
帰ってこなかった3名が集められてパドックツアーに連れていってもらいました。
ちょっと時間帯がレース進行に被ってしまう頃で「しまったな」と。
多分ピットに案内してもらっても長くは見させてもらえないなと。まあ、仕方ないか・・・。
そう思いながらピット内に入った瞬間視界に入ってきた光景はまさに勇壮の一言。
ピット内に並ぶ2台のRB11。クビアトは既にコクピットに収まりシートの微調整。
ダニエルは歩きながらレーシングスーツを着て真剣な表情でメカニックと打ち合わせ。
さっきまで談笑してたスタッフの面影は一切消え、テキパキとした動きで準備を進める。

目の前のピットレーンではフェラーリやウィリアムズが目の前を走り過ぎていくのが
見えて、正にココがF1の最前線なんだという現実に体が熱くなるのを感じましたね。
加えて嬉しかったのが、ホスピタリティの方のご厚意で2人のドライバーが
乗込み、エンジン始動からのピットアウトする瞬間まで見せてくれたことが
ホントに嬉しくて嬉しくて・・・・。

ずっと一度だけでいいからピット内側からセッション観戦したかったんですよね。
でも現実的には難しいことも分かってしまっていたので完全なるサプライズ。
僕のF1への興味は一流の人間力、技術力、サービス力を可能な限り
間近で見て肌で感じたいという好奇心から来ているところが多いのです。

もう最高でした。。。人生って何が起きるかわからないなあ。

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初めて二階席から観戦しました。ストレートが一望出来るんですね。
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ピットスタートのクビアト
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表彰式を見れるのも決勝日ならでは。実はパドッククラブでは表彰式を間近で見れる
エリアがあったりしますw結構な混み具合でしたが、見てたらルイス・ハミルトンが
シャンパンを振り回しながらこっちに来るじゃないですか!
めっちゃ顔にシャンパン掛かったんですが、結構圧力高くてビックリしました。
カメラのレンズが・・・・。

また来年もチャンスがあったら来てみたいと思います!
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2014/11/30

F1日本GPのパドッククラブに行ってきました②

前回の続き。
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受付のお姉さん。レッドブルガールもやってる方だとか。

一旦部屋に帰ってきて休憩と昼食。
この時間を利用してチーム代表のクリスチャン・ホーナーが挨拶に来たり、パドック
クラブ用のピットウォークの時間も被っていたりで結構忙しい。
とりあえずランチをいただくことに。
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ランチは写真の前菜が出てきて、あとはビュッフェで自由にという形式。
シェフがサーブしてくれるので欲しいだけ食べれます。
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一緒のテーブルに座ってた夫婦と話をしてたら某企業の重役さんだと知りビックリ。
そこらへんの事情をいろいろ聞いたりで社会勉強になったな~。

そして今回一番面白かったのがレッドブルF1のピット内に入れたこと。
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思わず入り口で記念撮影してもらう俺(笑)
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ここからは撮影禁止。ピット内にいる風景を写真に収めたかったけど無理でしたね。
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この画像はネットの拾いものですが、ここに通され、ピット内からRB10を眺めることが
出来ました。リアカウルを全開にされて一般には見せられない部分が見れるというのは
本当に興奮しましたね。案内の方にフロントウイングを持たせてもらって軽さに驚き、
英語の説明は良くわからない(笑)
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その後ピット内を通ってピットレーン側へ。ようやく写真撮影が許可されました。
手を伸ばせば触れるところにRB10があるというのはニューウェイ好きの自分としては
死ぬ程堪らない瞬間でした^^
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さて、午後のセッションはピットワークをメインに撮影してみました。
連射モードにしてひたすら撮影する作業。
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フォースインディアのごった煮感がちょい昔っぽくって好きですw

午後のセッションが終了するとその日のプログラムはほぼ終わりなのでパドッククラブも
終わりになります。とはいえ2時間ほど間があるので部屋のシュミレータで遊んだり、
ロビーのお菓子などを食べて時間潰し。帰りにお土産貰って終了です。

しかしまだ終わりません!折角なのでドライバーの出待ちをしてみるとことに。
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ハミルトン、ダニエル、ニコ、ニキ・ラウダのサインが貰えたので良かった^^
ベッテルは今回凄く態度が渋くてビックリしたんだけど、レッドブル離脱の日だったから
仕方ないですね。

以上がパドッククラブレポになります。パドッククラブはF1ファンの方なら一生に
一度は行ってみたいと思うところ。アクセス手段はいろいろありますが、割と仕事上の
付き合いなどで道が開けることも多いと思います。(自分がそうでした)

F1のパドック絡みで思うのはチャンスは自分で開いて掴まないとダメだということ。
それが出来たので自分の中では非常に価値が高い経験だと思ってます。

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