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転生したらスライムだった件 第4期 キャラ相関図|声優・リムル陣営・2026春2クールの座組

2026年4月3日(金)23:00スタートの『転生したらスライムだった件 第4期』(TOKYO MX・BS11他/エイトビット制作)のキャラ相関図・声優記事です。連続2クール放送で、原作17巻以降の「帝国編完結後」の新章が展開される見込み。シリーズ10年目を迎える本作の座組を、リムル陣営・魔王陣営・新登場キャラの関係から読み解きます。各話ネタバレは本編記事をどうぞ。

原作の結末ネタバレ・アニメとの違い・読む価値の判定はこちら。

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『転スラ』第4期 キャラ相関図【第4期時点・最新】

本作の人物関係は「リムル率いるテンペスト(魔国連邦)」を中心に、八星魔王(オクタグラム)の仲間たち、人間界の国家、原初の悪魔勢力、そして新章で登場する新勢力が絡む巨大な構造です。

陣営 キャラ 関係 備考
テンペスト(魔国連邦) リムル=テンペスト 盟主 スライム→魔王。シリーズ主役
ベニマル 大紋様官(筆頭幹部) オーガ→鬼人族の侍大将
シュナ 書記官(ベニマルの妹) オーガの姫
シオン リムルの側近・護衛 オーガの武人
ディアブロ 秘書官(原初の悪魔・黒) リムルを敬愛する謎のイケメン
魔王同盟 ミリム・ナーヴァ 竜魔王・リムルの親友 最古の魔王の1人
ラミリス 迷宮の支配者 八星魔王の1人
他魔王 八星魔王の残り 各国家・勢力を率いる
封印解放 ヴェルドラ リムルの胃の中から復活した暴風竜 シリーズ最強クラス
智慧之王(ラファエル) リムルの能力ユニーク・ラファエル 思考をサポートする相棒AI的存在
その他重要 ソウエイ・ハクロウ・ゴブタ等 テンペスト旧世代の幹部 各自が新章で役割拡大

主要キャラで構図を掴む——リムル・ディアブロ・ミリムの関係

リムル=テンペスト(CV:岡咲美保)——スライム魔王として10年目の進化

本作主人公。37歳のサラリーマンが通り魔に刺されて異世界転生、スライムとして新生した青年(現在は中性的な人型)。テンペスト(魔国連邦)の盟主として大国を率い、八星魔王の1人でもある。4期では「帝国編完結後」の新たな脅威と対峙する展開が予想されます。

演じる岡咲美保は1996年生まれ(81プロデュース)。本作リムル役は岡咲のキャリアの代名詞で、2018年のアニメ1期からシリーズを通して担当。中性的な声質が「性別を失ったスライム=中性キャラのリムル」に完璧に合致し、「リムルの声=岡咲美保」が視聴者の耳に深く定着しています。シリーズの顔として4期も続投、10年目を迎える声優×キャラの歴史的タッグです。

ディアブロ(CV:櫻井孝宏)——原初の悪魔・黒、リムルを敬愛する秘書官

原初の悪魔の1体(色で言うと黒)。リムルの召喚に応じて現れて以来、彼女をご主人様として敬愛し続ける秘書官&戦闘のエース。イケメン執事風の見た目と裏腹に、作中最強クラスの戦闘力を持つ。

演じる櫻井孝宏は1974年生まれ(インテンション)。『SHIROBAKO』『PSYCHO-PASS』『鬼滅の刃』冨岡義勇役など、シリアスから二枚目まで幅広くこなす声優界最大手。ディアブロの「敬愛を装いながら底知れぬ威圧感を持つ」二層構造を演じられるのは、櫻井の抑制された低音と品のあるトーンがあってこそ。本作で櫻井の声優人生の代表役の1つとなりました。

ミリム・ナーヴァ(CV:日高里菜)——竜魔王、リムルの親友

最古の八星魔王の1人「竜魔王」。見た目は幼女だが実力は最強クラス。リムルと親友関係を築き、「リムル・ハニー」と呼んで甘える一方で、敵対する相手には容赦ない。

演じる日高里菜は1994年生まれ(I’m Enterprise)。『ロウきゅーぶ!』袴田ひなた役、『この素晴らしい世界に祝福を!』ゆんゆん役など、小柄・元気系ヒロインの代表格。ミリムの「幼女の見た目+最強の内面」というギャップを、日高の明るい声と時折見せる凄みで表現しています。

ベニマル(CV:古川慎)——大紋様官、テンペストの侍大将

鬼人族(もとオーガ)の侍。リムルに忠誠を誓い、テンペスト軍の頂点に立つ武人。姉妹思い・仲間思いの真っ直ぐな性格で、物語の「正統派ヒーロー」枠。

演じる古川慎は1989年生まれ(81プロデュース)。『ワンパンマン』サイタマ役、『魔王学院の不適合者』アノス役、『弱キャラ友崎くん』友崎文也役など、主人公〜重要キャラで活躍する中堅実力派。ベニマルの「真面目で時折熱い」性格を、古川の骨太な演技でしっかり支えています。

ヴェルドラ(CV:前野智昭)——封印解放後の暴風竜

真祖級の最古の暴風竜。1期でリムル(スライム)の胃に吸収されて封印から目覚め、以降リムルの兄貴分として物語に絡む。見た目は巨大なドラゴン、人化するとセクシーな熱血兄貴。

演じる前野智昭は1982年生まれ(賢プロダクション)。『とある科学の超電磁砲』一方通行役、『オオカミさんと七人の仲間たち』大神涼子役等で知られる。ヴェルドラの「最強なのに憎めない兄貴」キャラを、前野の親しみやすい低音ボイスで表現。

『転スラ』第4期 主要声優一覧

キャラ CV 代表作
リムル=テンペスト 岡咲美保 転スラシリーズ(代名詞)
ヴェルドラ 前野智昭 とある科学の超電磁砲
智慧之王(ラファエル) 豊口めぐみ ゴーストハント・HUNTER×HUNTER
ベニマル 古川慎 ワンパンマン・魔王学院の不適合者
シュナ 千本木彩花 BanG Dream! 丸山彩役
シオン M・A・O ウマ娘 エルコンドルパサー役・GJ部
ソウエイ 江口拓也 ヒロアカ荼毘役・ブルーロック國神役
ハクロウ 大塚芳忠 NARUTO自来也役・進撃の巨人キース役
リグルド 山本兼平 仮面ライダーOOO戦闘員役
ゴブタ 泊明日菜 新人声優
ランガ 小林親弘 ゴールデンカムイ杉元佐一役
ディアブロ 櫻井孝宏 鬼滅の刃冨岡義勇役・おそ松さん
ミリム・ナーヴァ 日高里菜 ロウきゅーぶ!・このすばゆんゆん役
ラミリス 春野杏 スーパーカブ礼子役

制作陣と座組の読み解き——エイトビット×10年の信頼蓄積

制作会社エイトビットの蓄積と作風

エイトビットは『転スラ』シリーズを1期(2018)から通して担当し、4期で10年目。『IS〈インフィニット・ストラトス〉』『グリザイアシリーズ』等、ラノベ・美少女系から群像劇まで幅広く手掛けるスタジオで、特に「長期シリーズでキャラの作画・声優陣を継続させる安定運用」が得意。4期も従来の作画・世界観を維持しながら、新章に向けた演出の深化が期待されます。

シリーズ一貫性——主要声優の完全続投

本作の座組最大の特徴は「10年の声優続投率」。リムル・ヴェルドラ・ベニマル・シュナ・シオン・ディアブロ等、主要キャスト全員が1期から続投。これは近年のアニメでは珍しく、「声のブランド」を維持する点で制作陣の意思が明確。4期も安心してシリーズに入れる作りです。

連続2クール放送が示す本気度

4期は連続2クール(おそらく24〜26話)の大型放送。これは「帝国編完結後の新章を腰を据えて描く」という制作陣の判断と読めます。1クール単位の分割ではなく連続放送を選ぶのは、物語の流れを切らない・視聴者の集中を維持する狙い。2クール確保できる原作ストックの豊富さも背景にあります。

『転スラ』関連作品の視聴ガイド

  • dアニメストア:1〜4期全話配信
  • ABEMA:4期最新話をリアルタイム配信
  • Netflix:海外展開に強い配信先
  • U-NEXT:1〜4期+劇場版『紅蓮の絆編』も配信

原作を先読みしたい方:ラノベ『転生したらスライムだった件』(伏瀬/GCノベルズ)の該当巻を読むことでアニメ4期の先の展開が把握可能。

※配信状況・キャスト情報は2026年4月時点。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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